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COMPANY会社概要

国立大学発のユニークな技術から
生まれた発汗計のブランド。

スキノスとは?

換気カプセル型発汗計のブランド:スキノス(SKINOS)は、皮膚(SKIN)に、換気カプセル型発汗計の開発者である 信州大学医学部 大橋俊夫 先生のイニシャル(O)、長野工業高等専門学校 坂口正雄 先生のイニシャル(S)を加えて名付けられました。
大橋先生・坂口先生は、医工学ならびに基礎、臨床医学の他、鍼灸、化粧、衣服、運動、在宅看護など各領域における発汗学の発展を目指し、1998年に『日本発汗学会』を立ち上げ、国内の発汗研究を牽引してきました。また、1998年に『大学発ベンチャー』である株式会社スキノスを立ち上げ、自らが開発した『差分方式換気カプセル型発汗計』を市販化しました。

スキノスのロゴ

スキノスのロゴは、S・K・I・N・O・Sの文字とともに、換気カプセル型発汗計の開発者らの研究領域に因み、動脈・静脈・リンパ管・汗孔を表しています。

会社概要

会社名 株式会社 スキノス
所在地 〒386-0017
長野県上田市踏入二丁目16番24号
信州大学オープンベンチャー・イノベーションセンター107号室
TEL : 0268-75-9071
FAX : 0268-75-9072
E-mail : info@skinos.co.jp
関連会社 株式会社 西澤電機計器製作所(長野県坂城町)
スキノス東御研究所(長野県東御市)
事業内容 1. 換気カプセル型発汗計を中心とした生体計測機器・研究機器の開発
2. 換気カプセル型発汗計を中心とした生体計測機器の販売
3. その他、医療機器・福祉機器等の開発

ミッション

発汗は私たち人間の『こころ』と『からだ』の状態を映し出す鏡もようなものです。
発汗計測の応用分野は基礎医学に止まらず、スポーツ・運動、心理学等情動の可視化、労働安全衛生、皮膚科学・化粧品、冷暖房等の環境制御技術、また、皮膚科・神経内科・精神科等の臨床医療への応用も期待されています。

換気カプセル型発汗計の技術は、”ヒトを知る” 日本発のユニークな技術です。
私たちは、この技術の可能性を高めるべく努力して参ります。

ビジョン

体温、体動、心電図、筋電図、脳波、発汗 など・・・
“ヒトをはかる” 生体計測といえば、”身体の異常をみつける” 目的(医療機器)としての活用がイメージされますが、近年では、運動の効果を確認したり、体調管理の指標にしたり、コンピュータに人の意思を伝える入力デバイス(マンマシンインターフェイス)として活用したり・・・様々な活用方法が提案されています。
将来的には、日常生活で心身の状態を記録し医療機関との連携により日々の健康管理を行ったり、また、人の体調管理を行うロボット等の登場も期待され、生体計測技術はさらに重要性を増すと想像されます。
近年、
・地球温暖化による世界的な気温上昇と熱中症の増加
・先進国を中心とした精神疾患患者の増加
など社会問題になっていますが、温熱性発汗・精神性発汗の計測は、これらの問題解決に対し有効な資料を提供できる可能性があります。
私たちは独自の生体計測を展開し、”人を幸せにする”技術開発を行ってまいります。

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