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EXAMPLE発汗測定例

温熱性発汗

スキノス発汗計による温熱性発汗の測定例

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入浴中の発汗量測定例です。手背部・手掌部にプローブを貼り付け、約38℃のお湯に浸かります。

手背部(有毛部:青色)では入浴開始から10分程度経過後から発汗量が増え始め、お湯から出た直後から発汗量は減少し始めます。

手掌部(無毛部:赤色)は精神性発汗部位であるため、入浴による温熱負荷に対して発汗量の増加はありません。

運動強度毎の前胸部発汗量測定例

運動強度(心拍数を指標)が強くなるほど、発汗量の変化(立上り)・総量が大きくなる傾向が確認できます。

可搬型発汗計によるウォーキング中の発汗量測定

上り坂、下り坂など、行程に対応した発汗量の変化が確認できます。

発汗計を用いた発汗量の応用例【温熱性発汗】

丸八眞綿“ホッター”(中に風を送る機構が入った敷布団)の寝心地評価の考察

丸八眞綿"ホッター"で寝た場合、布団内に温風が送風されるため発汗があっても、湿度上昇は認められず、寝心地がよい。

普通の電気敷き毛布で寝た場合、温度は一定に保たれるものの、発汗に伴って布団内の湿度が上昇し、寝心地が悪い。

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