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弊社ウェアラブル発汗センサを用いた熱中症アラートシステムの妥当性に関する論文が掲載されました

2023/02/13

信州大学医学部メディカル・ヘルスイノベーション講座と弊社との共同研究の成果が 2023年1月9日付けでScientific Reports誌に掲載されました。

弊社ウェアラブル発汗センサ(SKW-1000)を用いた熱中症アラートシステムの検証がヒト臨床試験において実施され「被験者が感じる枯渇感の申告タイミング」や「血中バゾプレシン(抗利尿ホルモン)濃度の変化」など脱水の傾向を示す指標と、本研究で開発した熱中症アラートシステムの相関性が確認され、熱中症アラートシステムの妥当性が説明されました。


【論文タイトルと著者】
タイトル:Heatstroke risk informing system using wearable perspiration ratemeter on users undergoing physical exercise

著者:Hideya Momose, Mieko Takasaka, Tomomi Watanabe‑Asaka, Moyuru Hayashi,Daisuke Maejima, Yoshiko Kawai & Toshio Ohhashi

掲載誌:Scientific Reports 2023-01-09

DOI:10.1038/s41598-023-27492-9

本成果は、信州大学医学部のトピックスにも掲載されています。

https://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/medicine/topics/2023/01/31172205.php


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